*

野球の技術向上について

公開日: : 最終更新日:2014/02/20 打撃

野球は場面場面によって求められるプレーが異なります。
攻撃時、守備時はもちろんその中でもバッターである場合、ランナーである場合でも求められる能力が異なります。
では、どのような練習を行えばよいのでしょうか。

今回はその中でも、バッターとしてのレベルアップをするための練習方法を考えていきたいと思います。
打者として魅力の一つは、長距離の打球を打つことだと思います。

そのような強い打球を打つためにはまずボールにバットが当たらないとどうしようもないです。
ミート力を上げるた目の練習方法としてはティーバッティングが有効的だと思います。
二人組で一人が打者、一人がトスを上げる人に分かれます。
打者の前にボールを集めるネットなどを配置するとボールの回収が簡単です。
打者は上がってきたボールを目で追い続け、バットにミートするまで目を切ってはいけません。
これにより当たる瞬間まで目を切らないようになると思います。
また、長距離の打球を打つためには、バット当たるだけでは駄目です。
ある程度のパワーが力が必要です。
しかしただ力任せにするというわけではありません。
腰の回転と組み合わせた力を利用するのです。

そのためには単純ですが一番初めは、しっかりとしたフォームで丁寧に素振りをすることが重要となると思います。
他にもたくさん打撃の練習方法がありますが、ここまでとします。

関連記事

no image

打撃向上のためのトレーニング

ものごころをついた時からバットを振っていた記憶があります。 小学校でもどこのチームにも属さず、自力

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

no image
野球の技術向上について

野球は場面場面によって求められるプレーが異なります。 攻撃時、守備時

no image
野球の基本—キャッチボール—

野球は投手の出来によるスポーツと思われがちです。 ですが、投手中心に

no image
野球はとにかく実践練習が大事

息子が野球を始めたのが小学1年生の時なのですが、最初は身体も小さく全く

no image
まずはボールに慣れることが大切

野球の練習において、まず重視しなければならないのは、ボールに慣れるとい

no image
攻・走・守のいずれかを極めてみる

打って良し、走って良し、守って良し、攻・走・守の三拍子がそろった名選手

→もっと見る

PAGE TOP ↑