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攻・走・守のいずれかを極めてみる

公開日: : 最終更新日:2014/01/03 その他

打って良し、走って良し、守って良し、攻・走・守の三拍子がそろった名選手に皆さん、憧れを抱いておられるはずです。
いずれ自分もそういうプレーヤーになりたいと願いつつ練習に励んでおられることと思います。
とはいえ、現実的な問題として、そのような三拍子そろったプレーヤーというものはなかなか現れません。
長く練習を続けていくうちに、三拍子そろいそうもない自分の能力に限界を感じ、諦めや嫌気を覚えてしまうことがあるかも知れません。

しかし、そこですべてを投げ出さないでください。

真剣に練習を重ねてきたあなたであれば、バッティング、走塁、守備、そのいずれかの中から自分が最も得意とするものを見極めることも容易でしょう。たとえば、打撃と守備はいまひとつだが、走塁に関しては誰にも負けないといった自信を自分の内で認めたら、まずはその技術をとことん磨いてみるのです。

むろん、打撃のエキスパート、守備のスペシャリストを目指すという方向性も存在します。
とにかく、ひとつ特に秀でた得意分野を極めてみるのです。
不思議なことに、ひとつを極めようと練習を続けてゆくと、それによって身についた技術を応用することによって、他の能力も自然と高まっていくという現象が多々起こります。つまり、結果的に全体的な野球技術の向上が期待できるのです。

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