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守備の練習法について。

公開日: : 最終更新日:2013/11/20 守備

守備の練習法について。内野手編と外野手編に分けます。
ノックの時に内野手が意識することは、ノッカーのバットにボールが当たる瞬間です。

その一点を凝視します。試合において、ほんの一瞬でも早く打球に反応することが大事です。
その感覚を鍛えることはなかなか難しいですが、何気ないノックでも意識することを変えると、鍛えにくいことでも鍛えることができます

。また、内野手はもう一つ意識することがあります。
それは捕球するときの手首の角度です。地面と直角になるように、手首を反らします。直角というのは少し言い過ぎかもしれませんが、きつくならない範囲で手首を反らします。
こうすることで、打球をこぼすことはほとんどなくなるでしょう。試してみて下さい。
次に、外野手について。外野手も内野手同様、ほんの一瞬でも早く反応することが大事です。特に外野手は落下地点に1秒でも早く入ることが求められます。
そのためには、打球音を意識します。内野手は外野手ほど打者から離れていないので、意識する必要はありませんが、外野守備において打球音を聞き分けられるようによく聞いてみるようにすると、打球音だけで、だいたいの飛距離、落下地点が分かるようになってきます。一流の外野手になるためには欠かせない要素です。試してみて下さい。

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